きゅうりの栽培はプランターで!簡単で初心者におすすめな育て方は?  


きゅうりと言えば、

夏野菜の定番ですね。

 

和食や洋食にも大活躍で、

万能食材のきゅうり。

 

きゅうりの栽培は、

初心者でもプランターで

簡単に楽しむことができます。

 

家庭菜園で育てれば、

採りたての新鮮なきゅうりを

ご自宅で気軽に味わえますね。

 

そこで今回は、

「きゅうりの栽培をプランターで

簡単に初心者が栽培できるおすすめの育て方」

について分かりやすくご紹介していきます。

 

 

Contents

  1. きゅうりの栽培をプランターでする場合、種と苗の「栽培時期」は?
  2. きゅうりの栽培をプランターでする場合、苗の「栽培に必要なもの」は?
  3. きゅうりの栽培をプランターでする場合、初心者に簡単な「苗の植え付け方」は?
  4. きゅうりの栽培をプランターでする場合、初心者におすすめな「栽培グッズ」は?
  5. きゅうりの栽培をプランターでする場合、初心者に必須の「収穫までの育て方」は?
  6. まとめ

 

 

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1、きゅうりの栽培をプランターでする場合、種と苗の「栽培時期」は?

 

出典:https://goo.gl/images/n5UKoE

 

では、最初に

きゅうりの種と苗の「栽培時期」

についてお伝えします。

 

全国地域によって

栽培時期が異なるので

要チェックです。

 

北海道から九州まで、

寒地・温暖地・暖地の

3ヶ所に分けて説明をしています。

 

寒地(北海道〜北陸地方)の

栽培スケジュールは…..

 

寒地での「種まきの時期」は、

4月中旬〜6月末頃(約2.5ヶ月間)

のうちに種を蒔きましょう。

 

寒地での「苗の植え付けの時期」は、

5月中旬~7月末頃(約2.5ヶ月間)

までに苗の植え付けを済ませましょう。

 

寒地での「収穫の時期」は、

6月初旬〜9月末頃(約3.5ヶ月間)

に楽しむことができます。

 

温暖地(関東〜中国地方)の

栽培スケジュールは……

 

温暖地での「種まきの時期」は、

3月末頃〜7月末頃(約4ヶ月間)

のうちに種を蒔きましょう。

 

温暖地での「苗の植え付け」は、

5月初旬〜8月中旬(約3.5ヶ月間)

に植え付けを済ませましょう。

 

温暖地での「収穫」は、

6月初旬〜10月中旬(約4.5ヶ月間)

に楽しむことができます。

 

暖地(四国〜九州地方)の

栽培スケジュールは……

 

暖地での「種まきの時期」は、

3月初旬〜8月初旬(約5ヶ月間)

のうちに種を蒔きましょう。

 

暖地での「苗の植え付けの時期」は、

4月中旬〜8月末頃(約4.5ヶ月間)

に植え付けを済ませましょう。

 

暖地での「収穫の時期」は、

5月中旬〜10月末頃(約5.5ヶ月間)

に楽しむことができます。

 

きゅうりは寒さが苦手ですので、

十分に気温が上がってきてから

植え付けをしましょう。

 

ゴールデンウイーク頃であれば

気温が安定しており適期となります。

 

ゴールデンウィーク時期は、

寒くも暑くもなく過ごしやすく

作業するのに最適ですよ!

 

 

<栽培期間のまとめ>

 

① 寒地(北海道〜北陸地方)

  • 種まき期……….4月中旬〜6月末頃(約2.5ヶ月間)
  • 植え付け期…….5月中旬〜7月末頃(約2.5ヶ月間)
  • 収穫期…………6月初旬〜9月末頃(約3.5ヶ月間)

 

② 温暖地(関東〜中国地方)

  • 種まき期……….3月末頃〜7月末頃(約4ヶ月間)
  • 植え付け期…….5月初旬〜8月中旬(約3.5ヶ月間)
  • 収穫期…………6月初旬〜10月中旬(約4.5ヶ月間)

 

③ 暖地(四国〜九州)

  • 種まき期……….3月初旬〜8月初旬(約5ヶ月間)
  • 植え付け期…….4月中旬〜8月末頃(約4.5ヶ月間)
  • 収穫期…………5月中旬〜10月末頃(約5.5ヶ月間)

 

 

2、きゅうりの栽培をプランターでする場合、苗の「栽培に必要なもの」は?

 

出典:https://goo.gl/images/NGi8F2

 

では、つぎに

きゅうりの「栽培に必要なもの」

についてお伝えします。

 

ここではプランターを使った

きゅうりの栽培に必要なものについて

ご紹介していきます。

 

きゅうりの苗を選ぶポイントも

合わせてお伝えしたいと思います。

 

後々の成長が違ってくるので

ぜひチェックしてみてくださいね。

 

きゅうりの苗の栽培に必要なもの!

出典:https://goo.gl/images/nUJwgf

  • きゅうりの苗

  (葉がピンとして元気で、病気になっていないもの)

  • 専用のプランター

  (支柱が立てやすく、大きめで安定感のあるもの)

  • 専用の底石

  (ガーデニング用の底石で、通気性がよく軽いもの) 

  • 専用の土 

  (野菜専用の土で、肥料がバランスよく入ったもの)

  • 専用の肥料

  (きゅうりの栽培に合った、成分が配合されたもの)

  • 専用の支柱

  (高さ1m以上で、プランターの形状に合ったもの)

  • 紐類

  (茎の誘引に使うため、適度な大きさと硬さのもの)

  • 剪定ばさみ  

  (茎の摘芯や収穫用なので、手入れした清潔なもの)

 

※ きゅうりの苗については、

以下の「なすの苗の選び方」を

ぜひチェックしてみてくださいね!

 

きゅうりの苗の選び方!

出典:https://goo.gl/images/h87umT

  • 葉の表面が、うぶ毛で覆われているもの

  (まんべんなく、多くついているもの)

  • 葉が大きく、色が濃いもの

  (厚みもあり、色合いが深いもの)

  • 本葉が多く、付いているもの

  (枚数が、約3枚〜4枚以上あるもの)

  • 二葉が残り、枯れていないもの

  (傷もなく、乾燥せず元気なもの)

  • 茎が太く、がっしりとしたもの

  (節と節の間隔が、狭く詰まっているもの)

  • 根が白く、よく成長しているもの

  (根が回り、ポットから出ているもの)

  • 健康で、病気や害虫などがないもの

  (病斑や変色がなく、全体的に健康なもの)

 

※ 普通の苗に比べて

カボチャなどに接ぎ木した苗は、

病気になりにくくおすすめですよ!

 

 

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3、きゅうりの栽培をプランターでする場合、初心者に簡単な「苗の植え付け方」は?

 

出典:https://goo.gl/images/VuSdY1

 

それでは、次は

「苗の植え付け方」の手順を

一緒に見ていきましょう。

 

初心者の方でも

簡単で分かりやすい

植え付け手順をご紹介しています。

 

大事なポイントを抑えて

手際よく植え付けをしましょう。

 

きゅうりの植え付け方/初心者におすすめな手順!

出典:https://goo.gl/images/9X5abK

  • 1、底石を約1cm〜2cmほど、プランターの底に敷く

  (水はけを良くし、根腐れを防ぐため)

  • 2、1の上に、培養土をプランターの約8分目まで入れる

  (上を数センチ開けると、水やり時に土が流れ出ない)

  • 3、土の表面を軽くならして、中心に穴を開ける

  (苗が沈み込まないように、穴は深くしすぎない)

  • 4、苗をポットから取り出して、そのまま植え付ける

  (解さないので、根が傷つかない)

  • 5、穴に苗を入れ、土をかぶせ根元を軽く押さえる

  (強く押さえると土が固くなり、成長を妨げる)

  • 6、水をたっぷり、そっと優しく与える

  (プランターの底から、水が流れ出るくらいやる)

 

※ とくに初心者の方には、

支柱とセットになったプランターが

簡単かつ便利でおすすめですよ!

 

きゅうりの植え付け方/初心者におすすめな動画!

出典:https://www.youtube.com/watch?v=vjxgcVfjwNw

 

きゅうりの苗の植え付け方が

非常に分かりやすいおすすめ動画です。

 

きゅうりの栽培に必要なものなど

についても解説されています。

 

とくに初心者の方は、

ぜひ苗の植え付け前にご覧くださいね。

 

 

4、きゅうりの栽培をプランターでする場合、初心者におすすめな「栽培グッズ」は?

 

出典:https://goo.gl/images/TbyhB8

 

では、ここから

おすすめの「栽培グッズ」

について一緒に見ていきましょう。

 

なかなか一般の店舗では、

入手が困難な「栽培グッズ」など

についてもご紹介していきます。

 

今回ご紹介するのは、

以下の6点です。

 

おすすめの「きゅうりの苗」も

数点ご紹介していますので、

ぜひチェックしてくださいね。

 

<おすすめの栽培グッズ>

  • ① きゅうりの苗/丈夫な品種「夏すずみ」
  • ② きゅうりの苗/地這い品種「ときわ」
  • ③ きゅうりの苗/珍しい品種「くろうり」
  • ④ きゅうりの苗/接ぎ木の苗「シャキット」
  • ⑤ きゅうりの栽培グッズ/支柱&ネット付き「栽培setプランター」
  • ⑥ きゅうりの栽培グッズ/楽々移動のコロ付き「給水式プランター」

 

① きゅうりの苗/丈夫な品種「夏すずみ」!

 

このきゅうりの苗の品種は、

「夏すずみ」という種類です。

 

この「夏すずみ」という品種は、

夏の厳しい暑さにも強く

簡単に栽培をすることができます。

 

病気や害虫にも強く

非常に育てやすい品種なので、

とくに初心者の方におすすめです。

 

きゅうりの形状は、

一般的な長細タイプです。

 

食感は柔らかめなので、

とくに浅漬けや加熱用にすると

美味しくいただけます。

 

上記の動画でも

育てやすいということで

一番のおすすめで紹介されています!

 

 

② きゅうりの苗/地這い品種「ときわ」!

 

このきゅうりの苗の品種は、

「ときわ」という種類です。

 

この「ときわ」という品種は、

地這いタイプです。

 

高温乾燥に強いため、

比較的に育てやすいです。

 

きゅうりの形状は、

丈が短めの短形タイプです。

 

食感は柔らかめで、

酢の物やサラダにしても

食べやすく美味しく食べられます。

 

着果と肥大が良く

次々と実をつけるので、

多収を楽しむことができます!

 

③ きゅうりの苗/珍しい品種「くろうり」!

 

このきゅうりの苗の品種は、

「くろうり」という種類です。

 

この「くろうり」という品種は、

瓜に近いタイプのきゅうりです。

 

一般的な漬け瓜の品種に比べ

非常に根が強く丈夫なので、

栽培しやすい品種です。

 

きゅうりの形状は、

なで肩の円筒形タイプです。

 

「くろうり」という

名前からも分かるように、

黒み掛かった濃緑色が特徴です。

 

食感は少し硬めで

非常に歯切れが良いので、

一夜漬けや浅漬けに向きます。

 

250グラムから収穫可能ですが、

600グラム以上になっても

美味しく食べられます。

 

熟してくると果肉は

オレンジ色に着色してきますが、

僅に甘みが感じられて美味しいです!

 

④ きゅうりの苗/接ぎ木の苗「シャキット」!

 

このきゅうりの苗の品種は、

「シャキット」という種類です。

 

この「シャキット」という品種は、

育てやすい接ぎ木タイプです。

 

接ぎ木タイプの苗は、

強耐病性で栽培がしやすく

とくに初心者の方におすすめです。

 

また草勢が強いので、

成長が早く家庭菜園に最適です。

 

きゅうりの形状は、

イボイボが多いのが特徴で

少し小型のスラリとしたタイプです。

 

食感は名前からも分かるように

シャキットした歯切れの良い肉質です。

 

きゅうり本来の香りがして、

みずみずしも持っているため

味わい深い食味が非常に魅力です。

 

市場に出回ることは稀ですが、

食感や風味はピカイチで人気が高く

丸かじりしたくなる美味しさです!

 

⑤ きゅうりの栽培グッズ/支柱&ネット付き「栽培セットプランター」!

 

このきゅうりの栽培グッズは、

初心者の方におすすめの栽培準備品です。

 

プランター・培養土・肥料だけでなく

ツル性のきゅうり栽培に必要な

支柱やネットなどもセットされています。

 

さらに名札や育て方の解説書まで付いた

便利なセット商品になっています。

 

長方形の大型プランターなので、

2本分の苗を栽培できます。

 

このプランターの鉢底は、

水はけを良くするスノコ付きなので、

鉢底石は不要で土をそのまま入れられます。

 

また底穴を裏側からポリ栓で止めると

鉢底に多少の水がたまるため、

夏場の水やりができない時などに便利です。

 

さらに上部の縁の部分には、

プランターに支柱を固定する場合に

便利な穴も付いています!

 

⑥ きゅうりの栽培グッズ/楽々移動のコロ付き「給水式プランター」

 

このきゅうりの栽培グッズは、

便利な給水できるプランターです。

 

きゅうりは根を良く張る性質なので、

鉢底に水を多く張ることができる

給水式プランターは最適です。

 

長期間の外出時などには、

水を入れたペットボトルを差しておくと

毎日の水やりの必要もなく安心です。

 

側面に通気穴が付いていて

プランター内の換気ができるため

根腐りしにくいのも魅力です。

 

また片側にキャスターがついているので

女性でも簡単に楽々移動が可能です。

 

支柱をセットしやすい

専用の穴が付いているので、

野菜栽培に適しています。

 

多機能で深型&大容量なので、

ゴーヤやナスなどの栽培にも最適です。

 

色々な野菜や草花を

育ててガーデニングを

思いっきり楽しんでくださいね!

 

 

 

5、きゅうりの栽培をプランターでする場合、初心者におすすめな「収穫までの育て方」は?

 

出典:https://goo.gl/images/hjeDVs

 

そして最後に、

きゅうりの収穫までの手順を

じっくり一緒に見ていきましょう。

 

正しい育て方をマスターし

たくさん収穫できると良いですね。

 

苗を植えたら収穫できるまで

日々の成長も楽しみましょう。

 

次々と花開く色鮮やかな黄色の花は、

なんだか可憐で見ているだけで

心がほっこりしますよね。

 

またその花の首元には、

小さな可愛いきゅうりの赤ちゃんが……

 

まだまだ凄く小さいのに

しっかり産毛のようなイボイボを

まとっていて愛しさを感じさせますよね。

 

自分で愛情をかけて

育てたきゅうりの味は別格ですね。

 

新鮮で風味も食感も

スーパーで売っているものよりも

濃く深い味わいで非常に美味ですよね。

 

ぜひ美味しいきゅうりを

たくさん収穫してくださいね。

 

初心者に必須の「栽培のポイント」は、

以下の10項目になります。

 

<栽培のポイント・9項目>

  • ① 栽培の環境 ★★★★★
  • ② 水のやり方 ★★★★★
  • ③ 誘引の仕方 ★★★☆☆
  • ④ 支柱の設置 ★★★★☆
  • ⑤ わき芽かき ★★★★☆
  • ⑥ 追肥の仕方 ★★★☆☆
  • ⑦ 摘芯の仕方 ★★★★☆
  • ⑧ 収穫の仕方 ★★★☆☆
  • ⑨ 雨よけ方法 ★★★☆☆

 

① 栽培の環境

出典:https://goo.gl/images/5XnA1e

 

夏野菜であるきゅうりは、

非常に太陽の光を好みます。

 

日当たりの良い場所に

設置をしてあげましょう。

 

また風通しの良い場所は、

病気の予防にも繋がります。

 

② 水のやり方

出典:https://goo.gl/images/RbDdBz

 

きゅうりは乾燥に弱いため

水を切らさないように、

気を付けましょう。

 

実が付き始めると

水分を吸い上げる力が、

非常に強くなります。

 

そのため土の乾燥は、

毎日チェックしましょう。

 

鉢底から水が流れ出るくらい

たっぷりと多めに与えます。

 

夏場は朝に水やりしても

土が乾燥しているようでしたら、

夕方にもたっぷり水を与えましょう。

 

③ 誘引の仕方

出典:https://goo.gl/images/9efFVK

 

きゅうりは茎やツルを、

どんどん伸ばしていきます。

 

そのまま放置すると、

茎やツル同士が絡まったり

日当たり・風通しも悪くなります。

 

茎やツルの誘引は、

支柱へ8の字に取り付けましょう。

 

④ 支柱の設置

出典:https://goo.gl/images/ayQrKF

 

きゅうりは上へ上へと

どんどん成長していくので、

支柱とネットをセットしておきます。

 

実が大きくなってくると

支柱に重みが掛かってきます。

 

支柱が実の重みで倒れないよう

とくに両側の支柱の強度を、

高めるように設置をしましょう。

 

⑤ わき芽かき

出典:https://goo.gl/images/UkBtYL

 

きゅうりは成長が早く

親ツルからわき芽が、

どんどん出てきます。

 

小まめなチェックを心掛け

わき芽を見つけたら、

すぐにわき芽かきをします。

 

そのままわき芽を放置すると、

栄養分が分散されてしまうため

早めに摘んでしまいましょう。

 

⑥ 追肥の仕方

出典:https://goo.gl/images/Sak6E5

 

苗の植え付けから約2週間は、

追肥は不要です。

 

それ以降は化成肥料を

約2週間に1回のペースで、

定期的に与えていきましょう。

 

1株につき約10ℊほどを

与えるのが適量です。

 

きゅうりは次々と花が咲き、

どんどん実を付けていきます。

 

肥料が切れてくると

実の付きが悪くなりますので、

注意が必要となります。

 

⑦ 摘芯の仕方

出典:https://goo.gl/images/gSdgR6

 

支柱と同じ高さまで

ツルが成長し伸びてきたら、

摘芯をしておきましょう。

 

摘芯をすることで、

成長に大事な栄養分が

株の大切な部分へ運ばれます。

 

その結果として

花が付きやすくなり、

実も大きく育てることができます。

 

⑧ 収穫の仕方

出典:https://goo.gl/images/jgddhf

 

最初の頃になった実は、

約2〜3本ほどを小さいうちに

収穫しておきましょう。

 

きゅうりの品種にもよりますが、

一般的には約18cm~20cmほどに

成長したら収穫するのがおすすめです。

 

きゅうりの果実の成長は早く

たった1晩でもかなり大きく育ちます。

 

少し小さいかなと思うくらいの状態で

収穫をした方が良いと言えます。

 

きゅうりは大きく育ち過ぎると

食味が落ちてしまうので、

小まめにチェックをしましょう。

 

⑨ 雨よけの仕方

出典:https://goo.gl/images/4h74r6

 

雨が降り続くと多湿になり、

生育不良に繋がってしまいます。

 

うどん粉病などの病気になったり、

根腐りの原因になったりします。

 

とくに梅雨シーズンには、

雨が当たらない場所に

移動させましょう。

 

 

6、まとめ

 

出典:https://goo.gl/images/KA9VjK

 

今回はここまで、

以下についてご紹介してきました。

 

  1. きゅうりの栽培をプランターでする場合、種と苗の「栽培時期」は?
  2. きゅうりの栽培をプランターでする場合、苗の「栽培に必要なもの」は?
  3. きゅうりの栽培をプランターでする場合、初心者に簡単な「苗の植え付け方」は?
  4. きゅうりの栽培をプランターでする場合、初心者におすすめな「栽培グッズ」は?
  5. きゅうりの栽培をプランターでする場合、初心者に必須の「栽培のポイント」は?

 

いかがでしたでしょうか?

 

ご自宅で栽培した

採れたてのきゅうり……

 

濃い緑に白っぽい粒子や

たくさんの尖ったイボイボが

表面についているのは鮮度の証。

 

遙かに売っているものより

食感や風味がワンランク上!

 

自分で育てたきゅうりは、

格別に美味しく感じますよね~

 

薄切りでサラダにしたり

ざく切りで浅漬けにしたりと

様々なお料理に幅広く使えますね。

 

夏の暑い時期には、

採れたてのみずみずしいきゅうりに

丸ごとかぶりついても美味しいですね。

 

きゅうりの栄養価は、

低いイメージがありますが、

以外に多くの栄養を含んでいます。

 

カリウムも多く含まれており、

余分な水分を体外に出してくれるため

むくみ解消に効果があります。

 

きゅうりは水分も多く熱を下げて、

体を冷ましてくれる効果もあります。

 

夏バテの時にきゅうりを食べると、

体がスッキリして元気になれますよ。

 

きゅうりの栽培は、

少しの世話をするだけで

どんどんと収穫することができます。

 

どうぞ初心者の方も

美味しいきゅうりの栽培に

チャレンジをしてみてくださいね!

 

 

以上、『きゅうりの栽培はプランターで!

簡単で初心者におすすめな育て方は?
』

についてご紹介しました。

 

最後までお読みいただき、

どうもありがとうございます。

 

もしよろしければ、

TwitterやFacebookなど

SNSでシェアしていただけると、

今後のさらなる励みになります。

 

ぜひ、どうぞ

よろしくお願いいたしますm(_ _)m

 

では、今日も皆さんが、

笑顔でいられますように、、、(^_^)/♪ 

 

 

 

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